星野真里

透明感のある、ピュアな歌声が魅力の星野真里。
彼女から届いた冬の贈り物、アコースティック・ミニ・アルバム『WHITE ALBUM』。

BRAND NEW ARTIST
星野真里

 女優としての星野真里の活躍はいまさら説明不要だろう。心なしか難しい演技を求められる役が最近多いような気がするが、それを見事に演じきっているあたり、器の大きさを感じずにはいられない。
 そんな彼女が一足早いクリスマス・プレゼントとばかりに届けてくれたのが、このアコースティック・ミニ・アルバム『WHITE ALBUM』。体当たりの熱演が話題となったフジテレビ系スペシャルドラマ「プラトニック セックス」のエンディングテーマ「永遠の海」、日本テレビ系ドラマ「新・星の金貨」オープニング・テーマ「ガラスの翼」、さらにあの山口百恵のカヴァー「冬の色」を含む全6曲が、ストリングス、ピアノといったアコースティック楽器を中心にアレンジ、収録されている。さらに全編ミディアム・バラードのため、彼女のシンガーとしての魅力もじっくりと味わうことが出来るのもうれしい。素直でピュアな歌声は、雪の結晶のようにキラキラしていて、なんとも言えない響きがある。そんなふうに聴いていると心が真っ白になっていくような声は、まさに『WHITE ALBUM』にふさわしい。寒い冬の1日、こんなアルバムを聴いて過ごすのもいいかも。

Text by 鮎川夕子(編集部)
(初出『Groovin'』2001年11月25日号)

『WHITE ALBUM』
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CD
ユニバーサル ポリドール
UUCH-1028
¥2,000(税抜)
12月5日発売

今最も注目されている若手女優、星野真里がこの冬贈るウィンター・ミニ・アルバム。アコースティックにアレンジされた「永遠の海」「ガラスの翼」はもちろん、山口百恵の「冬の色」のカヴァーも聴きどころ。ピュアな歌声に癒されます。

【ユニバーサルミュージックによる公式サイト】http://www.universal-music.co.jp/universal/artist/hoshino_mari/

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